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★シリーズ第一弾も
好評発売中★


沢登りの心構え
用語解説つき

さあ、沢へ行こう!
 
夏道登山では味わえない面白さ!
ganさんが遡行(ゆく) 北海道沢登り三昧
ISBN 978-4-87739-137-9
岩村 和彦 著 A5判 240頁 定価2,100円(税込) オールカラー

好評のシリーズ第二弾
初心者向けを中心に、全26ルートを地図、写真とともに紹介する沢登り紀行

※オンライン書店のアマゾンからも購入できます。送料、価格等お得な場合があります。
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▲小滝の連続に悪天も気にならない(漁川)
▲渓流靴の山ちゃんが右よりアタック開始
  (浄瑠璃沢)
▲ここの大滝往復だけでも十分
  元が取れます(発寒川)

雪解けが待ちきれません。
沢の魅力にすっかりはまり、
体力の衰えを技と気力で乗り越えて………。
ganさん節がますます冴え渡り、読者を沢へと誘います。


■特長
・楽しさ満載の臨場感あふれる写真
・ルートも一目瞭然の見やすい地図つき
・初級者にうれしい、沢の難易度を標記

※掲載している地図は、国土地理院長の承認を得て同院発行の2万5千分の1地形図を使用したものである。
(承認番号)平19道使 第3号

ganさんってどんなオヤジ?

本名 岩村 和彦 1955年北海道豊浦町生まれ、白老町育ち。
札幌市在住のサラリーマン
大学時代はもっぱら北米・南米・インド周辺の放浪に現を抜かす。
社会人になってから本格的に山を始める。
「山のトイレを考える会」「山の道を考える会」を同志と立ち上げ、
沢登りの合間に環境問題、登山道の整備などにも取り組む。
私的山岳集団「千呂露の会」主宰。
著書に「ganさんが遡行(ゆく)北海道の沢登り」(共同文化社)、「北海道雪山ガイド」(北海道新聞社)の一部ルートも担当した。


著者からのメッセージ

今夏山では一極集中による多くの問題が発生していますが、特にトイレ問題は深刻です。
本書がきっかけになり沢登り愛好者が増えることで、分散化が促進され、問題解決に少しでもお役に立てればこんな嬉しいことはありません。
多くの沢を紹介することで読者が沢登りの面白さを知り、そして沢への一歩を踏み出すことが私には最大の喜びであり、本を書いた目的でもあります。
沢は逃げて行かないが、我が体力は逃げて行く。
さて今週末は何処の沢にしましょうかね・・・・。